朮・・

今日の備前焼を愉しむは、朮(おけら)と秋明菊(しゅうめいぎく)。

備前焼の掛花入に挿してみました。


瓜型の掛花入で、掛けても置いても使えて非常に便利です。





朮は若芽が食用になります。
根は漢方の生薬として、屠蘇散の原料のひとつとしても使われています。

薊(あざみ)を小さくしたような花。
備前焼との相性も良く、野草の雰囲気を持った可愛らしいお花です。



しかも、困った時には食用に・・。




花器:掛花入(石川泰二郎)
花:朮(おけら) 秋明菊(しゅうめいぎく)


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